人間関係がうまくいかない人の7つの特徴とは?原因と対処法を解説

コジロー

この記事のまとめ
人間関係がうまくいかない人の特徴や原因、対処法について解説しています。もし、あなたが特徴に当てはまるなら、改善することで人間関係もうまくいくようになりますよ。

次のような人におすすめの記事です。

こんな人におすすめ
  • 人間関係がうまくいかないのが自分に原因がありそうだけど何か分からない
  • 自分が思っているように人間関係が構築できなくてモヤモヤする
  • 人間関係を上手にできるような人になりたい

あなたも人間関係がうまくいかなくて困っていませんか?

佐藤くん

これといった原因はなさそうなんだけど、なぜかうまくいかないんだよね…

コジロー

人間関係がうまくいかない人は、自分の特徴に気がついていないことが多いよね。

この記事を読むことで、人間関係がうまくいかない人の特徴を知ることできます。

もしあなたが特徴に当てはまる場合、改善を行って人間関係の修復をしていきましょう。

目次

人間関係がうまくいかないことは重大なストレスになる

職場で人間関係がうまくいかないと、非常にストレスが溜まりますよね。

苦手な上司や同僚がいるだけで居心地が悪くなりますし、仕事にも悪影響を及ぼすこともあります。

僕も新卒で入社した職場では、上司との人間関係に悩み続ける毎日で、退職するまで常に上司との関係性が課題となっていました。

毎日怒鳴られて、外回りしている時も電話がいつなるかビクビクしていて、売上を横取りなどもされていました。

仕事をうまくやるより、人間関係をうまくする方が何倍も重要で大変ですよね。

人間関係がうまくいかない人に共通する7つの特徴

人間関係がうまくいかずに悩むことは誰でもあります。

ただし、特に人間関係がうまくいかない人には次のような特徴があります。

人間関係がうまくいかない人に共通する7つの特徴

  1. 自己中心的でプライドが高い
  2. 人を役職や立場で判断して態度を変える
  3. 真面目すぎて人にも厳しく接する
  4. 空気が読めず独りよがりな行動をする
  5. 気を遣いすぎて顔色を伺ってしまう
  6. 人見知りでコミュニケーションがうまくいかない
  7. メンタルが弱く劣等感を抱えている

自己中心的でプライドが高い

自己中心的な考えでプライドが高い人は人間関係がうまくいきません。

人間関係において、自己中な考えがプラスに働くことはありませんし、プライドが高いと柔軟な考えができなくなります。

自分の利益ばかり求めても、自分が求めることだけを目指しても誰も協力してくれませんからね。

人間関係をうまくしたいなら、下手なプライドは捨ててしまうべきです。

人を役職や立場で判断して態度を変える

人を役職や立場で判断して態度を変える人は、人間関係でうまくいきません。

自分より上の人にはペコペコして、下の人には横柄な態度を取る人と良い関係を築こうとは思いませんよね。

見ていて気持ちが良いものではないですし、信頼することもできませんからね。

信頼されない人は人間関係もうまくいきません。

真面目過ぎて人にも厳しく接する

真面目過ぎて人にも厳しく接する人は、人間関係がうまくいかないことがあります。

なぜなら「融通が効かない」と認識されて周りの人もコミュニケーションを取るうえでゆとりが作りづらいからです。

何事も規則、規則と一辺倒に言われると、楽しく会話もできませんよね。

真面目なことは良いことですが、時には余裕をもって対応することが必要です。

空気が読めず独りよがりな行動をする

空気が読めない独りよがりな行動をする人も、人間関係でうまくいきません。

仕事は1人ではできないので、雰囲気や空気を読むことが必要です。

これまで一緒に働いた人の中でも、他の部署の仕事を馬鹿にしたり、自分勝手な依頼をするような人は人間関係も悪い人ばかりでした。

空気や雰囲気を読めない人は、人間関係でも失敗する可能性が高いです。

気を遣いすぎて顔色を伺ってしまう

気を遣いすぎて周りの顔色を伺ってしまう人も、上手に人間関係を築けません。

気を遣うのは悪いことではないですが、やりすぎは自分を萎縮させてしまって何も行動できなくなってしまいます。

僕も新卒のころは、上司に気を遣って顔色を伺ってばかりいたので、何も改善に向けて動くことができませんでした。

行動できなければ状況を変えることもできないので、気を遣いすぎることは注意です。

人見知りでコミュニケーションがうまくいかない

人見知りでコミュニケーションが取れない人も、人間関係がうまくいきません。

コミュニケーションは人間関係において基本となるので、人と話すことが苦手だと人間関係も構築することが難しいですよね。

どんなに仕事ができて、結果を出していてもやはりコミュニケーションが取れなければ良い人間関係は作れません

コミュニケーションが苦手な人見知りであることも、人間関係がうまくいかない人の特徴となります。

メンタルが弱く劣等感を抱えている

メンタルが弱くて劣等感を抱えている人も、人間関係でうまくいきづらいです。

メンタルが弱いとちょっとしたことでも精神的ダメージを感じてしまうからです。

ミスをした時に、叱られたりすると切り替えができず、後の仕事のパフォーマンスにも影響がでてしまいます。

仕事がうまくいかないと人間関係にも影響がでてしまうので、メンタルが弱いことが人間関係がうまくいかないことにもつながってしまうんです。

人間関係がうまくいかないよくある原因

人間関係がうまくいかない状況は、原因なく起こるわけではありません。

何か原因があったうえで、結果として人間関係がうまくいかなくなっていくものです。

よくある人間関係がうまくいかなくなる原因について解説します。

人間関係がうまくいかないよくある原因

  • 思いやりが足りず自分を優先してしまう
  • 人との距離感が分からず不快な思いをさせてしまう
  • どうしても合わない人とも無理に距離を縮めようとする
  • 人間関係でトラウマになるような経験がある
  • 自己肯定感が低く人の目を気にしてしまう

思いやりが足りず自分を優先してしまう

思いやりが足りずに自分を優先してしまうことで、人間関係がうまくいかないことがあります。

人と人が一緒に働くうえでは、お互いがお互いのために行動していくことが必要です。

1人でも自分勝手なことばかりしていたら、仕事もうまくいきませんよね。

人間関係をうまくするためにも、思いやりを持って仕事をすることが必要です。

人との距離感が分からず不快な思いをさせてしまう

人との距離感が分からずに不快な思いをさせてしまうことで、人間関係がうまくいかないことがあります。

どんなに親しい仲でもある程度の距離感は保つ必要があります。

無理に距離感を詰めようとする人は、不必要にプライベードな質問をしてきたりしますよね。

距離感が分からない人の距離の詰め方は、相手に不快を感じさせてしまうので、人間関係にも失敗することがあります。

どうしても合わない人とも無理に距離を縮めようとする

どうしても合わない人とも無理に距離を詰めようとしても、人間関係はうまくいきません。

世の中にはどんなに努力しても相性が合わない人はいるものです。

頑張っても仲良くなれない人と距離を縮めようとしても、ストレスが重なるだけではなく余計に人間関係も悪化してしまう可能性があります。

どうしても相性が合わない人ととは、無理に距離を縮めようとするのはやめておきましょう。

人間関係でトラウマになるような経験がある

人間関係でトラウマの経験があると、人間関係でもうまくいきづらいです。

トラウマによって前向きに物事を捉えることができず、行動に移すこともできません

周りとの積極的なコミュニケーションがとれずに、受け身となってしまうので良い人間関係を作るのが難しくなっていきます。

気持ちでは良い人間関係を作ろうとしても、トラウマに邪魔をされてしまうこともありますよね。

自己肯定感が低く人の目を気にしてしまう

自己肯定感が低く人の目を気にしてしまうことで、人間関係がうまくいかなくなることがあります。

自分に自信がなく、成功体験が少ない人は物事をうまく進めることより怒られないことを意識してしまいます。

もっとこうすれば良くなる、と頭ではわかっても、どうしても無難な方を選択してしまうんですよね。

無難なことばかり選択していっても、人間関係をうまくすることはできないんです。

人間関係がうまくいかなかった時にやってしまった3つの失敗

僕が新卒で入社して会社では、上司と人間関係がうまくいきませんでした。

今思えば失敗だったと思う3つのことについてご紹介します。

人間関係がうまくいかなかった時にやってしまった3つの失敗

  1. 萎縮して遠慮しすぎてしまった
  2. 世の中を知らずに常識を履き違えた
  3. 現状に甘んじて改善を怠った

萎縮して遠慮しすぎてしまった

萎縮して遠慮しすぎたことで、良い人間関係を築くことができませんでした。

新卒で入社して、右も左も分からない状態だったので、上司に何を質問して良いかも分からずコミュニケーションも取れませんでした。

上司と2人きりの部署だったので、質問できる先輩もいなくて分からない状態がずっといたので、結局何も分からないまま時間だけが過ぎてしまったんです。

変に萎縮しすぎてしまって遠慮ばかりしてしまって、結果として自分の首を締める結果となりました。

世の中を知らずに常識を履き違えた

世の中の常識を知らないために、人間関係に失敗してしまいました。

新卒時の上司は、僕だけではなくほかの人とも良い人間関係を築けている人ではありませんでした。

他の部署の仕事を馬鹿にしたり、影で悪口を言ったりするような人でした。

上司と2人きりだというのもあり、上司ってこんなものかと思い込んでしまい、世の中の常識も知ろうとしなかったので対策することもできませんでした。

現状に甘んじて改善を怠った

当時は上司と人間関係が最悪でしたが、ある意味現状に甘んじて改善しようとしていませんでした。

上司に何を言っても無駄だと思い、現状のままを受け入れることで今以上に悪化することを避けていました。

もっとこうしたい、もっとこうして欲しいというのは日々頭の中にありましたが、それを口に出して言うことはありませんでした。

上司からしたら、何も言ってこないので罵声も言い放題な状況でした。

そんな状況で良い人間関係を作れるわけもなく、転職するまで人間関係は悪いままでした。

人間関係がうまくいかない人がするべき7つの対処法

人間関係がうまくいかない人は、何もしなければ状況を変えることはできません。

人との関係性なので、万人に共通する対処法はありません。

ここでは社会人10年目で気づいた人間関係の7つの対処法について、ご紹介していきます。

人間関係がうまくいかない人がするべき7つの対処法

  1. 正直に意見を伝える
  2. 人の話を聞いて意見を取り入れる努力をする
  3. 笑顔を意識して話かけられる機会を増やす
  4. 相手を観察して求めているものを見極める
  5. ポジティブな発言をして自己肯定感を高める
  6. 正しい感情表現をする
  7. 環境を変える

正直に意見を伝える

人間関係を良くしたいなら、正直に意見を伝える必要があります。

萎縮したり遠慮をして、何も意見を出さなければ不安や不満が相手に伝わることはありません。

黙っていても問題が解決することなんてありませんからね。

人間関係を良くするためには、まずは意見を伝えるところから始めましょう

人の話を聞いて意見を取り入れる努力をする

人の話を聞いて意見を取り入れる努力も必要です。

自分の考えや、自分の中での常識だけに囚われていると柔軟に物事を考えることができなくなります。

人間関係の改善方法や対処法は、周りからの意見の中に答えが含まれていることも多いです。

周りの声に耳を傾けて、意見を取り入れるように意識していきましょう。

笑顔を意識して話かけられる機会を増やす

笑顔を意識して日頃から話しかけられる機会を増やしましょう。

人間関係がうまくいかな理由に、コミュニケーション不足があります。

笑顔でいることで周りが話し掛けやすくなって、コミュニケーションが増えるので人間関係の改善にもつながります。

少しずつ意識して笑顔でいる時間を増やしてみましょう

相手を観察して求めているものを見極める

相手を観察して、何を求めているのかを見極めることを心がけましょう。

どんなにコミュニケーションを取ろうとしても、相手が求めていなければ人間関係の改善にはつながりません

相手はあなたにミスを失くして欲しいと思っているのに、あなたがたくさん話しかけていっても状況は改善できませんよね。

あなたが改善するべき点を明確にするためにも、相手をよく観察してみましょう。

ポジティブな発言をして自己肯定感を高める

ポジティブな発言をして自己肯定感を高めることも、人間関係の対処になります。

自分自身に自信がないと、劣等感を抱いてしまって改善に向けた行動がとれませんよね。

まずは発言をポジティブにしていき自己肯定感を高めることで、自信をもって周りとコミュニケーションをとれるようになりましょう。

前向きに行動ができるようになれば、状況を前向きに捉えられるようになったり、改善策も見つけることができるようになります。

正しい感情表現をする

正しい感情表現をすることも、対処法になります。

自分では分かりづらいですが、感情表現を間違えていると周りから違和感や不快を感じられてしまうことがあります。

愛情表現だと思って距離感を近づけ過ぎたり、楽しく話しているつもりが周りからはつまらなそうに見えたり、といったことが起こります。

自分の感情表現が本当に自分の思うように伝わっているか、鏡を見て確認するのも良いでしょう。

環境を変える

どうしても人間関係がうまくいなかい時には、環境を変える必要があります。

今の職場でストレスを感じながら働くより、ストレスの少ない環境で働くことの方が重要だからです。

人間関係に悩みながらストレスを抱えて働いても、あなたの人生において良いことは1つもありませんよね。

下手をすると病気になってしまう可能性もあります。

今の環境で働くことよりも、環境を変えて問題を根本から解決することを検討しましょう。

まとめ

人間関係がうまくいかないことに悩む人に、原因や対処法をご紹介しました。

人間関係の悩みは人によっては本当に重い悩みになります。

そんな人間関係、うまくいかない人には次のような特徴があったんです。

人間関係がうまくいかない人に共通する7つの特徴

  1. 自己中心的でプライドが高い
  2. 人を役職や立場で判断して態度を変える
  3. 真面目すぎて人にも厳しく接する
  4. 空気が読めず独りよがりな行動をする
  5. 気を遣いすぎて顔色を伺ってしまう
  6. 人見知りでコミュニケーションがうまくいかない
  7. メンタルが弱く劣等感を抱えている

その他、当事者の特徴だけではなくて、次のような原因から人間関係がうまくいかなくなることがあります。

人間関係がうまくいかないよくある原因

  • 思いやりが足りず自分を優先してしまう
  • 人との距離感が分からず不快な思いをさせてしまう
  • どうしても合わない人とも無理に距離を縮めようとする
  • 人間関係でトラウマになるような経験がある
  • 自己肯定感が低く人の目を気にしてしまう

もしあなたが重く人間関係に悩んでいるなら、次のような対処法をできるか考えて、実際に試してみてください。

人間関係がうまくいかない人がするべき7つの対処法

  1. 正直に意見を伝える
  2. 人の話を聞いて意見を取り入れる努力をする
  3. 笑顔を意識して話かけられる機会を増やす
  4. 相手を観察して求めているものを見極める
  5. ポジティブな発言をして自己肯定感を高める
  6. 正しい感情表現をする
  7. 環境を変える

実は僕も新卒での上司との人間関係がうまくいきませんでした

そのせいでストレスが溜まり、限界も近いことをひしひしと感じていたので周りのアドバイスもあって「環境を変える」ことを決意しました。

おかげで今は、ストレスの無い会社&上司と楽しく仕事ができています。

人間関係への対処法については、次の記事もおすすめです。

【今からできる】職場の上司との人間関係を解決&予防?超具体的な3つの対処方法

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