うざい上司のかわし方を伝授!上司と自然に距離を作る8つの方法

コジロー

この記事のまとめ
ブラック上司をかわし続けたぼくが、うざい上司のかわし方を8つお伝えしています。

次のような人におすすめの記事です。

こんな人におすすめ
  • 細かいことですぐ怒る上司にヘトヘト
  • 常に上司に監視されている(ように働いている)
  • 忙しい中、無駄な話しをされて迷惑だ

あなたも、うざい上司をなんとかかわしたいと思っていませんか?

佐藤くん

上司が些細なことでもネチネチしてうざいんだよね。

コジロー

過去の上司で、移動中もこまめに電話してくる上司もいたよ。

この記事を読むことで、うざい上司をかわして自然に距離を取る方法を知ることができます。

具体的な、うざい上司のかわし方は次の通りです。

  • 自然に無視する
  • あえて分かるように愛想笑いする
  • 忙しいことを暗に伝える
  • 理由をつけて会議室にこもる
  • 顔を合わせないように外出する
  • 携帯の電源を切る
  • 上司が苦手な人の話を出す
  • 上司の仕事スタイル(朝型・夜型)と逆にする

ただし、今すぐ上司と距離を取りたいと思うほどの人は、職場環境を変える必要があります。

職場環境を変える方法は2つあります。

職場環境を変える方法

・部署異動する
・転職する

詳細についてご紹介していきます。

目次

うざい上司のかわし方

  • 自然に無視する
  • あえて分かるように愛想笑いする
  • 忙しいことを暗に伝える
  • 理由をつけて会議室にこもる
  • 顔を合わせないように外出する
  • 携帯の電源を切る
  • 上司が苦手な人の話を出す
  • 上司の仕事スタイル(朝型・夜型)と逆にする

上司と自然と距離を取るには、上記のようなことを実践してみましょう。

すべてを一気にやる必要はないので、できることから始めましょう。

自然に無視してかわす

やりすぎず、あくまで自然に無視しましょう。

人は話しかけたのに無視されることが続くと、話しかけるのに勇気が必要になって話しかけづらくなるものです。

自然に無視するポイントとしては、聞き取れなくても仕方ないと思う時は思い切って何も反応しないことです。

通常に話していても、話し掛けられた曖昧なこともありますよね。

そんなチャンスがあれば、少しずつ無視してみましょう。

あえて分かるような愛想笑いでかわす

愛想笑いを、愛想笑いと「分かるように」してみましょう。

愛想笑いをされていることが分かると、「つまらないこと言ってしまった」と思うものです。

つまらないと分かっているのに、繰り返し話しかける勇気がある人は少ないですよね。

あえて愛想笑いと分からせるには、「笑顔を作った後にすぐに真顔になる」ことです。

自分が話した後すぐに笑顔から真顔になられたら「あ、つまらなかったな」と思いますよね。

真顔を使って、愛想笑いを愛想笑いと分かるように作ってみましょう。

忙しいことを暗に伝えてかわす

直接ではなく、忙しいことを”暗”に伝えましょう

仕事で忙しくしているのに、それを邪魔するなら周りから見てどちらが悪いか明白ですよね。

忙しいことを暗に伝えるには、時計をこまめに確認したり、1つ1つの挙動を忙しそうにしてみましょう。

人を邪魔するのはどんな人も多少気が引けるので、邪魔される頻度が少なくなるはずです。

やんわりと忙しいアピールをしてみましょう。

理由をつけて会議室にこもるってかわす

社内でうざ絡みされるなら、会議室にこもってみましょう。

会議室にいる人には、何かしら理由がないと声をかけづらいですよね。

話し掛けられる機会を減らせれば、うざい上司とも距離がうまれてきます。

社内で上司と顔を合わせる頻度が多いなら、ぜひ空いてる会議室を探してみてください。

顔を合わせないように外出してかわす

営業など外回りが可能であれば、顔を合わせないように外出しましょう

物理的に距離ができれば、うざ絡みの機会も減らせます。

目の前の人と、遠く離れた人ではどちらに絡むかは明らかです。

外に出れる職種の方は、社外に出る用事を多めに作りましょう。

携帯の電源を切ってかわす

社用携帯にすぐ電話が来る場合、携帯の電話を切ってしまいましょう。

外で携帯の電源を切れば、上司と連絡を取ることはできなくなります。

連絡できなければ、上司のうざさからも開放されますよね。

もちろん、ずっと切ることはできませんが、一定時間など決めて思い切って携帯の電源を切ってみましょう。

もし詰められても、充電が切れていたと言えばそれまでです。

上司が苦手な人の話を出してかわす

どうしても距離が取れない場合、上司の苦手な人の話しを出しましょう

自分の苦手な人の話しをする人に、話しても面白くないですよね。

例えば、上司のさらに上司や、社長、特に上司の評価をする人が良いでしょう。

敵の敵は味方の精神で、上司の苦手な人を話題にする回数を増やしてみてください。

上司の仕事スタイルと逆をいってかわす

上司と距離を取るなら、仕事スタイルを真逆にするのも効果的です。

上司が朝型なら、自分は夜型の働き方をすれば顔をあわせる機会は減ります

朝型の上司は残業は少なくしたい人が多いし、夜型なら朝はやく来る上司も少ないでしょう。

上司の働く時間を見れば、自然と自分が働くべき時間も見えてくるはずです。

極力かわしたいうざい上司の2タイプ

ひと言で「うざい上司」と言っても、うざい上司には大きく2つのタイプがいます。

  • 仕事に厳しすぎる上司
  • 仕事しなさすぎる上司

仕事に厳しすぎてうざい上司

仕事に厳しいがあまり、うざい上司になる人がいます。

仕事に厳しいと細かいことに目について、いちいち指摘をしたくなります。

指摘される方からすると、細かい指摘はうざいですよね。

それが自分のためになるのは理解できても、うざいものはうざいに変わりありません。

仕事に厳しすぎる上司とは、距離をとりたいですよね。

仕事しなさすぎてうざい上司

仕事をしなさすぎる上司も、うざい上司となります。

仕事をしないので、暇つぶしに部下に話しかけたり、絡んでくるんですよね。

もちろん仕事をしない上司の代わりに、部下が仕事をする必要があるので、絡まれる部下は余計に忙しくなります。

暇つぶしに邪魔をしてくる上司とも、距離を取りたいものです。

かわしたくなる「うざい上司の言葉」

  • やる気ないだろ
  • 頭使って考えろ
  • 何回同じことを言わせるんだ
  • ゆとり世代はこれだから
  • 俺が同じ年齢だった時は
  • 教えられなくても分かるだろ
  • 当たり前のことくらいできるようになれよ

うざい上司が絡んでくる時、上記のような部下のやる気を奪う言葉を放ちます。

やる気ないだろ

やる気があるのに、やる気を疑われるのは心外です。

そもそも仕事の出来を、やる気など気持ちのせいにされては納得できません。

例えミスをしたとしても、それはやる気の問題ではないはずです。

口癖のように「やる気ないのか」などといううざい上司とは距離を取りましょう。

頭使って考えろ

「頭を使え」と言われたくないですよね。

まるで何も考えていないかのように扱われるのは、屈辱です。

特に人前で「頭を使え」なんて言われたら、今後の周りかの目も気になってしまいますよね。

周りの目も気にできない上司とは離れたほうが無難です。

何回同じことを言わせるんだ

「何回同じことを言わせるんだ」もうんざりしますよね。

あなたも好きでミスをしているわけではありません。

それに、時には何度も同じミスをしてしまったり、1度で理解できないこともありますよね。

そんなことも分からない上司の下で働き続けても、良いことは1つもないでしょう。

ゆとり世代はこれだから

何かあるたびに「ゆとり世代はこれだから」と言われる人も多いでしょう。

昭和世代の上司は、なにかにつけてゆとり世代を馬鹿にしたくなるんです。

ゆとり世代と言われても、当時の政治で勝手にゆとりにされただけですからあなたのせいではないですよね。

世代を使って遠回しに馬鹿にする上司なんだと理解しましょう。

俺が同じ年齢だった時は

「俺が同じ年齢だったころは」とグチグチ言う上司とも距離を取りたくなります。

そんな昔の話しをされても参考になりませんよね。

それに上司は自分の武勇伝を言いたいだけなので、意味もありません。

上司の武勇伝になんて、興味がなくても仕方ありませんよね。

教えられなくても分かるだろ

「教えられなくても分かるだろ」なんて言う上司は、業務を放棄しています。

部下に仕事を教えるのは、上司の仕事の1つのはずですよね。

仕事をやらないことを宣言するなら、その上司は上司ではありません。

上司としての仕事をしないなら、一緒に働けませんよね。

当たり前のことくらいできるようになれよ

「当たり前のことくらいできるようになれよ」という言葉も、横暴です。

人によって「当たり前」は違いますし、それを教えるのが上司です。

教えるのが面倒くさい上司が、なんでも当たり前と言って嫌味を言ってるんです。

横暴な言葉を平気で使う上司は上手にかわしていきましょう。

かわしきれないほどうざい上司に対してどうするか

どんなに頑張っても、うざい上司をかわしきれないこともあります。

そんな時は次のことを試すと良いですよ。

  • 上司の言葉をメモして保存する
  • 上司との会話をボイスレコーダーで録音する
  • 自分の得意な分野を1つでも作っておく

上司の言葉をメモして保存する

上司からの言葉はメモして残しておきましょう。

言われた言葉を見返すこともできますし、いざという時の証拠にもなります。

例えば、自分に対しての注意であれば見返して反省することもできます。

また、もし労働基準監督署へ駆け込むことがあれば何より重要な証拠ともなり得ます。

できる限り些細なことでも、残しておきましょう。

上司との会話をボイスレコーダーで録音する

ひどい言葉を言う上司なら、ボイスレコーダーを使うことをおすすめします。

暴言や理不尽なことばかり言う上司の言葉は、できればそのまま残しておきたいからです。

もし、会社に告発などするときに、やはりメモよりは音声で残っておいたほうが説得力が違いますよね。

若干難易度は高いですが、できる人はスマホなどの録音機能でも使ってみましょう。

自分の得意な分野を1つでも作っておく

仕事における、自分の得意分野を1つでも作っておきましょう。

上司よりも得意な分野を作れれば、上司から嫌味など言われても気持ちが楽になれます。

何を言われても、「この分野ならあなたより上ですよ」と心の中で言い返しができるんです。

うざい上司にも、勝てる分野が自分を守ってくれますよ。

反撃したらどうなるか

うざい上司に反撃しても良いことはありません。

会社に所属する以上、立場として上司の上なのは確実です。

もし反撃しても、あなたの立場が危うくなるだけで良いことはありません。

評価を下げられたり、仕事をするうえでも不都合が出るでしょう。

反撃はせず、できることから対応していくのが吉です。

うざい上司の対処法

上司の方が立場がうえでも、やられっぱなしは面白くありませんよね。

そこでうざい上司への対処法をご紹介します。

  • 仕事で成果を出す
  • 指示を復唱して確認する
  • クールなキャラ作りをする

仕事で成果を出す

結果を出すことで、上司のうざさも減るはずです。

部下が結果を出せば、上司の評価に繋がりますからね。

例えば営業であれば、部下が数字を達成することが上司の評価に繋がることは当然です。

自分の評価が上がることを邪魔する人はいませんよね。

指示を復唱して確認する

出された指示は復唱して確認するようにしましょう。

言われた指示に対して、「言った言わない」になることがあるからです。

上司と証拠の無い論争では勝ち目はありません

そこで、せめても指示を復唱して間違いを減らして、上司にも指示を出したことを意識づけましょう。

上司の記憶にきちんと残れば、言った言わないの争いも減らすことができるでしょう。

クールなキャラ作りをする

クールなキャラ作りをして、近寄り難い雰囲気を作りましょう。

うざい絡みをされるのは、どこかあなたが舐められているんでしょう。

実際、クールな人より自信なさげな人の方が嫌味なども言いやすいですよね。

雰囲気からもうざい絡みをされないように、近寄り難いキャラを作っていきましょう。

うざい上司とは距離を取って永遠にかわす

かわしたくなるほどのうざい上司とは将来に渡って距離を取る必要があります。

つまり、同じ環境で働くことをやめるべきです。

同じ環境で働かないようにするには、今の職場環境から別の職場環境に移動する必要があります。

職場環境の変え方は、次の2つがあります。

  • 部署異動
  • 転職

とりあえず上司と離れたいなら部署異動を選択しましょう。

ぼくは、一生上司と同じ環境にいたくないと思ったので転職を選びました。

今の上司と距離を取りたいと思うなら、部署異動か転職のどちらかを選んでみましょう。

まとめ

うざい上司にうんざりしている方も多いですよね。

今回は、うざい上司からかわし続ける毎日を過ごしていたぼくが、上司と自然と距離を作るかわし方についてご紹介しました。

  • 自然に無視する
  • あえて分かるように愛想笑いする
  • 忙しいことを暗に伝える
  • 理由をつけて会議室にこもる
  • 顔を合わせないように外出する
  • 携帯の電源を切る
  • 上司が苦手な人の話を出す
  • 上司の仕事スタイル(朝型・夜型)と逆にする

もし、かわしきれないほどの上司であれば、次のような対処方法があります。

  • 仕事で成果を出す
  • 指示を復唱して確認する
  • クールなキャラ作りをする

上司に対して尊敬の気持ちなどが持てなかったら、将来的にも一緒に働くことは難しいでしょう。

今の上司と、一時的ではなく今後もずっと距離を取りたい場合は、職場環境を変える必要があります。

職場環境を変えるには、次の2つの方法があります。

  • 部署異動
  • 転職

一時的に距離を取れれば良い、のであれば部署異動をおすすめします。

もう2度と顔も見たくないのであれば、転職を検討してみましょう。

ぼくは上司との関係性に限界を感じていたので、転職をして今は上司にも恵まれてストレスなく働けています。

うざい上司については、こちらの記事もおすすめです。

上司がうざくて転職した体験談

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