【環境変えたくない人用】上司を変えて人間関係の悩みを解決する唯一の方法

上司との人間関係の悩み

最悪な上司を変えようとした、コジローです。

上司との人間関係に悩んでも、環境までは変えたくないと思う人は多いですよね。

  • 自分に対する上司の態度を変えたい
  • いますぐ転職はできないけど上司から離れたい
  • 上司の考え方を変えたい

この記事では、上司との関係性に悩む人へ上司の変え方をお伝えしています。

上司を変えて、ストレスなく働けるようになりましょう。

上司を変える唯一の方法は、上司を気分良くさせることです。

目次

環境を変えずに上司との人間関係の悩みを解決するには

環境を変えずに上司との人間関係を改善するには、上司の気分を良くする必要があります。

まず人間関係の悩みを解決する方法は、次の3つがあります。

  • 自分を変える
  • 上司を変える
  • 環境を変える

会社や部署など職場環境を変えたくないなら、自分か上司を変えるしかありません。

もし、人間関係の問題の原因が自分にないなら、上司を変えるしかないですよね。

上司を変える方法としては、上司の気分を良くする、ことです。

上司の気分を盛り上げて、味方であることを上司に認識させることで人間関係の問題を解決することができます。

上司の気分を良くする具体的な7つの方法

上司の気分を良くするための、具体的な方法を7つご紹介します。

  1. 自分を下げて上司を褒める
  2. 上司はアドバイスしたい生き物だと知る
  3. 上司に反対してわざと説得される
  4. 第三者に同意を伝えてもらう
  5. 上司に自分語りをさせる
  6. 仕事とは関係の無い価値観が同じことを伝える
  7. 上司に所属しているグループを褒める

自分を下げて上司を褒める

上司の気分を良くするには、自分のことを下げて上司を褒めることを心がけましょう。

自分より目下の人から、尊敬されると承認欲求が満たされますよね。

さすがですね、知らなかったです、すごいですね、センス良いですね、そうなんですか!など。

上司を褒めちぎれば、上司の気分も良くなります。

上司はアドバイスしたい生き物だと知る

上司という生き物はアドバイスしたがるものです。

持論や仕事論を語ることで、承認欲求を満たしたいんですよね。

仕事っていうのはこういうもんだ、俺が若い頃はこんな仕事をしてた、など。

上司の話を聞いてあげて、気分良くなってもらいましょう。

上司に反対してわざと説得される

意外にも反対意見を出すことも効果的です。

賛成ばかりしてても、上司の気分は良くなりません。

大切なのは、反対意見を出した後にわざと説得されることです。

上司は説得ができると自分に自信がでて、気分よくなるんですよね。

第三者に同意を伝えてもらう

自分だけではなく、第三者を通して上司の考えに賛成していることを聞かせると効果的です。

いくら褒めても部下のセリフだけだと、社交辞令感が否めません。

ですが、第三者を通すと信ぴょう性が増しますよね。

「君の部下が、上司の考えがすごいって褒めてたよ」なんて伝われば、上司の口角も上がるでしょう。

自分の知らない所でも自分を褒める人と、関係性を悪くしようとは思わないですよね。

第三者を利用して、間接的に褒めることも試してみましょう。

上司に自分語りをさせる

自分語りをさせることで、上司は気分良くなります。

上司は自分の話をするのが好きですからね。

昔の仕事の話や、武勇伝など上司が活躍した過去の話をするのがたまらないのです。

聞きたくなくても、自分語りをさせて気分良くなってもらいましょう。

仕事とは関係の無い価値観が同じことを伝える

仕事とは別のところの価値観が、同じであることを伝えることも重要です。

同じ価値観の人は、親近感が湧きやすいものです。

好きなもの、大切にしていることなどの価値観の共通点を見つけましょう。

ある程度の長い関係になってからは、仕事以外での共通する価値観を見つけましょう。

上司に所属しているグループを褒める

所属するグループを褒めることも、上司の気分を良くするのに役立ちます。

自分が属しているところが褒められて悪い気になる人はいませんよね。

応援するサッカーや野球のチーム、通っているBarのセンス、よく着る服のブランドなど。

上司が所属しているグループを褒めて、気分よくさせましょう。

どうしても変えられない上司の特徴

気分を良くさせて、上司との人間関係を改善することは可能です。

ただし、中には変えられない、変える意味がない次のような上司も存在します。

  • 会話ができない上司
  • 関係を改善したいと思えない上司
  • 改善の余地がない上司

会話ができない上司

会話ができない上司は、変えることができません。

上司を変えるためには、会話をする必要がありますからね。

少なくてもこちらの話を聞いたり、上司から話かけられない場合は上司を変えることはできません。

別の解決方法を考える必要があります。

関係を改善したいと思えない上司

あなたが関係を改善したいと思えない上司なら、変えることはできません。

気分を良くさせるのには、あなたの行動が必要だからです。

怖い上司やえこひいきする上司だと、話かけようと思えませんよね。

改善をしたいと思えないなら、無理する必要はありません。

改善の余地がない上司

改善の余地がない上司も、あなたが変えることはできません。

残念ながら、世の中にはなにをしても変えられない人間がいます。

というより、基本的に人を変えることは難しいです。

パワハラ上司や、どうしても合わない上司には何をしても無駄です。

変えられない上司に時間を割くより、別の方法を考えましょう。

まとめ

会社の上司との人間関係に悩んでも、環境までは変えるのには躊躇する人は大勢います。

あなたも次のような悩みを抱えていませんか?

  • 自分に対する上司の態度を変えたい
  • いますぐ転職はできないけど上司から離れたい
  • 上司の考え方を変えたい

人間関係の悩みを解決するには、次の3つがあります。

  • 自分を変える
  • 上司を変える
  • 環境を変える

原因が自分になく、環境も変えたくない場合は上司を変えるしかないですよね。

上司を変えるためには、上司の気分を良くする必要があります。

具体的には次の方法で、上司の気分を良くしていきましょう。

  1. 自分を下げて上司を褒める
  2. 上司はアドバイスしたい生き物だと知る
  3. 上司に反対してわざと説得される
  4. 第三者に同意を伝えてもらう
  5. 上司に自分語りをさせる
  6. 仕事とは関係の無い価値観が同じことを伝える
  7. 上司に所属しているグループを褒める

しかし、上司の中にはどうしても変えられない人もいます。

例えば次のような上司の場合です。

  • 会話ができない上司
  • 関係を改善したいと思えない上司
  • 改善の余地がない上司

もしあなたの上司が当てはまる場合は、上司を変えることは諦めましょう。

それでも本当に上司との人間関係の悩みを解決したいなら、環境を変えましょう。

環境が変われば、今の上司との人間関係は改善できて、ストレスなく働くことができるようになりますよ。

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