【上司よサラバ】人間関係が理由でも転職できる?心配しなくても転職できる3つの理由

【上司よサラバ】人間関係が理由でも転職できる?心配しなくても転職できる3つの理由

上司との人間関係理由に転職した、コジローです。

あなたも職場の上司や同僚との人間関係にうんざりして転職を考えることはありませんか?

  • 上司と上手くいっていないけど、転職はできない…
  • 同僚と仲が悪くて居心地が悪い…
  • お局さんから目を付けられていて働きづらい…

人間関係を理由に転職する人は多いですが、躊躇してしまう人が多いのも事実です。

この記事では、実際に人間関係を理由に転職した僕の経験を元に、心配しなくても転職できる理由を細かくお伝えしますね。

目次

転職すれば人間関係をリセットできる

当然ですが、転職することで現在悩んでいる人間関係を100%解消することができます。

ストレスのない生活を手に入れられるわけなんです。

想像より転職は簡単でした

転職するのは本当は簡単なんですけど、難しいと思い込んでいる人って本当に多いんですよね。

僕も転職する前は「どうせ転職なんてできない」と思っていました。

でも実際に転職活動を始めてみたら、トントン拍子に進みまして1ヶ月ほどで内定がでました。

それも、ホワイト企業です。

「実績なし、スキルなし、人脈なし」でも転職はできることを、ぜひ知っていただきたいです。

いつまでタイミングを待ち続けますか?

実績もスキルも人脈もない状態で転職できるのに、まだ転職できるタイミングを待ち続けますか?

気持ちは痛いほど分かります。

特に人間関係に悩んでいる人は、転職を躊躇する人が多いです。

そんな人達は、ほとんどが間違った考え方を持っています。

人間関係を理由に転職を躊躇するのは間違い

転職を躊躇してしまう人の間違った考え方は次のようなものがあります。

  1. いつか人間関係が良くなると思っている
  2. どこの会社も同じだと思っている
  3. 転職したらもっと悩みがひどくなると思っている
  4. 人間関係を理由にした転職は受け入れられないと思っている
  5. 3年は同じ会社で働かないといけないと思っている

いつか人間関係が良くなると思っている

いつか人間関係が良くなると信じているなら、それは間違いです。

人間関係が悪くなる要因って、基本的には人の性格ですよね。

では、人の性格は変えられますか?

変えられませんよね。

なので、時間は人間関係を解決はしてくれないのです。

どこの会社も同じだと思っている

どこの会社も同じようなことが起こるなら、転職を考えるだけ無駄と思う人もいます。

ですが、大きな間違いです。

同じわけがありません。

働く人が変われば、職場環境はがらりと変わります。

「どこに行っても同じ」と思ってしまうのは、無意識のうちに今と変わらない選択をしてしまっています。

人間の脳は変化を嫌いますからね。

自分の脳に騙されないようにしてください。

もっと悩みがひどくなると思っている

もっと悩みがひどくなることを怖がるひともいます。

僕もそうでした。

これ以上ひどくなるなら、今のほうがマシだって思ってしまいますよね。

でも、今が最悪の状況ならこれ以上悪くなることはないです。

悪くならないなら、転職するしかないですよね。

人間関係を理由とした転職が受け入れられないと思っている

転職するにしても、「人間関係が理由じゃ逃げたと思われる・・・」という人もいますが、問題ありません。

転職する人の大多数の転職理由が「人間関係」です。

また、転職先は転職理由はそれほど重視しません。

あなたが逃げようと思って転職しているのか、スキルアップを目的としているかは判断できません。

気にするだけ無駄ですし、悩んでいる時間ももったいないです。

3年は働かないと転職できないと思っている

「とりあえず3年働いて考えよう」と思う人は多いですし、そうアドバイスをする人も多いです。

ですが、実際に転職を経験した身からすると、3年も人間関係に悩む必要はありません。

今すぐ動き出せば、先の3年が楽しい時間として送れる可能性が大いにあります。

無駄なアドバイスや迷信に耳を傾ける必要はありません。

人間関係が理由で問題なく転職できる理由

人間関係が理由だったとしても、転職は問題なくできます。

その理由を解説します。

人間関係を理由に転職する人は多い

実際に「人間関係を理由に転職している人が多いこと」が証拠になります。

厚生労働省の発表では、男性では7.2%、女性では実に13.1%もの人が人間関係を理由に退職・転職しています。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/19-2/dl/gaikyou.pdf

毎年、数万人もの人が人間関係を理由に転職しているので、転職できないはずがないですよね。

転職先は転職理由はさほど気にしない

採用する立場からしても、転職理由ってそれほど気にしないです。

よっぽど自分に問題が無い限り、人間関係が理由でも、労働環境が理由でもあまり結果は変わりません。

もっと重要な見るところがありますからね。

転職理由は結果を左右する要素としては、重要度が低くなります。

人間関係を理由として転職を嫌うのは人間関係に自信がない会社

そもそも人間関係を理由として転職する人を採用しない会社は、自分の会社の人間関係に自信がない証拠です。

普通の会社であれば、人が転職をするような人間関係があったら改善します。

「採用してもまた辞められちゃう」と判断する会社は、人間関係の改善に力を入れないので入社するべきではありません。

不採用とされても、それはラッキーと思えることです。

転職で重視されるのは転職理由ではない

転職の時には、転職理由はそれほど重視されません。

重視されるのは、年齢・前職の経験・給料です。

まずはこの3つで書類選考され、面接で人柄などを確認されます。

採用する側からしたら、転職理由なんてぶっちゃけどうでもいいんですよね。

面接での失敗しない転職理由の伝え方

いくら転職理由が重視されなくても、面接で正直に「上司が嫌いでした」なんて言ったらさすがに不採用になります。

面接で失敗しない転職理由の伝え方についてご紹介します。

本当の転職理由を伝えない

面接の時に、本当の転職理由を伝える必要はありません。

別に相手を騙せというわけではありません。

他の理由を伝えれば良いのです。

転職理由と一言で言っても、人間関係の他にも、労働環境や給料、勤務地、業務内容など様々なことがあります。

その中から、人間関係以外のものを伝えれば良いのです。

ポジティブな転職理由を伝える

できる限りポジティブな転職理由を伝えることをおすすめします。

面接官からしても、ネガティブな転職者よりも、ポジティブな転職者の方が採用しやすいですからね。

例えば、新しい業界にチャレンジしたい、もっと多くの人と関わる仕事がしたい、責任ある仕事をしたい、などです。

本当の自分を見てもらう意識より、面接官が採用したくなる意識を持つようにしましょう。

今の会社への退職理由の言い方

いざ転職先が決まった後は、今の会社への退職を伝える必要があります。

必ず必要なのが、退職理由ですね。

なぜ辞めるのか、必ず聞かれるので準備しておく必要があります。

できる限り穏便に済むように

一番気をつけて欲しいのが、できる限り穏便に済むようすることです。

今の会社や上司に恨みがあると、転職先が決まると仕返ししたくなります。

でも、最後の最後まで会社とやり取りする必要があるので、できる限りコトを荒らげないようにしましょう。

下手をすると、離職票が貰えなかったり、無駄なやり取りが発生します。

すでに転職先が決まっていることを伝える

一番伝えるべきことは、「すでに転職先が決まっていること」です。

ただ辞めますと伝えるだけだと、あの手この手で引き止められる可能性があります。

そうすると辞めにくくなって、転職先にも迷惑がかかります。

なのでスパッと次が決まっていることを伝えましょう。

喧嘩腰にならない

転職することを伝えると、逆恨みしてくる上司もいますが喧嘩腰にはならないように。

例えば、「ここまで育てた恩を忘れたのか」「辞めてもうまくいかないぞ」「期待していたのに」など。

イラッとすることを言われたり、人格否定をしてくる上司もいますが気にしないでください。

もう次の会社が決まっているので、何を言われても淡々と退職手続きを進めましょう。

まとめ

転職をすれば100%、今の人間関係の問題を解決することができます。

僕も実際に上司との人間関係を理由に転職して、今はストレスなく働いています。

それでも転職を躊躇してしまう人は本当に多いんです。

特に次の5つの勘違いをしている人が多いんですよね。

  1. いつか人間関係が良くなると思っている
  2. どこの会社も同じだと思っている
  3. 転職したらもっと悩みがひどくなると思っている
  4. 人間関係を理由にした転職は受け入れられないと思っている
  5. 3年は同じ会社で働かないといけないと思っている

人間関係を理由とした転職が全く問題ない理由としては次のようになります。

  1. 人間関係を理由に転職する人は多い
  2. 転職先は転職理由はさほど気にしない
  3. 人間関係を理由として転職を嫌うのは人間関係に自信がない会社
  4. 転職で重視されるのは「転職理由」ではない

転職活動の面接のときには、転職理由の伝え方として2つに気をつければ問題ありません。

  1. 本当の転職理由を伝えない
  2. ポジティブな転職理由を伝える

たったこれだけで大丈夫です。

なぜなら転職理由って、面接においてそれほど重要じゃないですからね。

そしていざ、転職先が決まったらいよいよ今の会社にお別れを告げるときです。

退職理由は必ず聞かれるのであらかじめ準備しておきましょう。

注意すべき点は次の3つです。

  • できる限り穏便に済むように
  • すでに転職先が決まっていることを伝える
  • 喧嘩腰にならない

立つ鳥跡を濁さずの精神で退職することを伝えてくださいね。

以上、人間関係が理由でも問題なく転職できる理由です。

今後の人生を1日でも無駄にしないような決断をしてください。

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